ザグレブ〜ブリュッセル〜ヘルシンキ〜関西空港


 スープ

 豚料理

 デザートケーキ

 11日、最後のホテル・シェラトンでの夕食。夕食の前に、4時過ぎから、このツアーで仲良しになった今村夫妻に部屋で一緒に呑もうということにな り、お邪魔して、オールド・パーをいただきながら四方山話をして過ごし、6時30分から最後の夕食となった。今村夫妻とここでもご一緒させていただいた。 夕食後、ロビーに出てみると警備が厳しい。我々宿泊客への制限はないが、私服の警備員があちこちにいる。礼装した男女も多い。なにか、外国の要人が訪れる とのこと。外の駐車タクシーも除けられていた。山中さんが警備に尋ねても明日の新聞を見てくれと言って教えてくれなかったとか。私はその警備の中を通って ビジネスセンターにより、パソコンでちょっと検索。どうも文字化けするので、いい加減にしてやめ、部屋に戻る。

 午前4時30分に起床し、5時10分にスーツケースをドアの外に出す。5時40分ホテルを出発。午前6時には空港到着。個人チェックイン。手荷物 検査。出国検査も完了。乾電池はトランクに入れないようにということで、手荷物にした。行きがけのようなトラブルもなく、無事通過。午前8時にクロアチア 航空0U−456でブリュッセルに。ブリュッセル空港でEUの入国検査、手荷物検査があり、休憩の後、午前11時40分にフィンランド航空AY−812で ヘルシンキに。ここではEUの出国手続き。手荷物検査はなかった。午後5時15分のフィンランド航空AY−077にて関西空港へ向けて無事テイクオフ。8 時間55分のフライトで翌日13日午前8時20分に到着。このフライトのとき、お隣にスウェーデンの女性が同席。瑠璃子さんがお箸の使い方、茶そばのこと などを話すうちに話が進み、日本にくる目的が判明。息子さんの結婚式が京都であること、関空からタクシーで来るようにと言われているとのこと。それではあ ま りにもお金が掛かり過ぎると、ブロウクン英語とメモで、関空から特急で京都まで行き、そこからタクシーに乗ればよいと勧め、ツアー仲間の今村さんにも付き 添いを頼むと京都まで行くので同行するとのこと。関空についてから、入国手続きにも瑠璃子さん付き添い、いざ出口に出て、両替をというとお金を持っている とのこと。一万円財布に入れている。とりあえず息子さんに電話する。するとMKタクシーに予約しているとのこと。そこのカウンターまで行き、確認すると確 かに予約があり、ご本人もタクシーで行くというので、そこで別れた。
 今村さんにも断りをし、一緒に「はるか」に同乗。車中でさきほどスウェーデン人のお嫁さんの方からお礼の電話。新大阪で今村さんとも別れ、山陽新幹線、 赤穂線と乗り継ぎ、12時すぎ、無事帰宅。
 今回の旅行では、2回のトランジットがあったことが、大変疲れたと瑠璃子さん。私はまあこんなもんだと思っている。添乗員の山中さんにはいろいろとお世 話になりました。いろいろと滅多に聞くことのできないようなヨーロッパ事情をお話しいただき、楽しい旅ができました。

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